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座席の種類が色々

店員とお客さん

ネットカフェには色々な種類があり、主に座席の形が大きく異なります。オーソドックスなのは1人で利用できるタイプで、1人分の必要最低限のスペースに、椅子とパソコンが置かれたデスクが置かれている形です。その1人利用タイプはバリエーションが豊富で、一般的な椅子ではなく、リクライニング機能が付いているものが置かれていたり、マッサージチェアになっていたりするなど多種多様です。さらに、靴を脱いで入り、寝転がれるスペースが用意されているところもあります。また、2人で利用できるネットカフェもありますが、1人用が扉によってプライベート空間が確保されるのに対して、扉ではなくカーテンが使われたり、仕切りそのものがなかったりすることが多いです。

用意されている設備も様々

ネットカフェは、仕切られた個室の中で、インターネットに接続されたパソコンが使用できるのが基本です。その基本に色々な設備を追加したネットカフェは数多くあり、代表的なのは漫画喫茶のような形です。店内に置かれた漫画を選び、個室に持って行って読むことができるようになっているところが多いです。その他にもドリンクバーやフードメニューが充実しているところもあり、外に食事に行かずに済むため、長時間過ごせます。中には、利用者が宿泊することを想定して、シャワールームやサウナなどを設置しているネットカフェもあります。

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